ガラス傷と油膜・水垢について
フロントガラスの視界がかわっていませんか?

新車時は、スッキリした視界だったような?
夜間や雨降りの視界がよく、運転しやすかったような?
朝日や西日の光が乱反射せず、運転しやすかったような?

すり傷、傷の原因は?
自動車のフロントガラスの場合、40,000〜50,000km走行するとワイパーブレードはガラス面を何万往復もしている事になります。そのため、ワイパーブレードが切れたり、金具からゴムがはずれたり、ブレードに砂や汚れが付いたりして、ガラスに傷が付く事になり、繰り返しの環境により、傷はさらに深くなります。
ドアガラスのパワーウインドウの開閉によって付くガラス傷も同様の傷です。砂を巻き込みながら深い傷になります。
ガラスの経年劣化によるすり傷の兆候
自動車を長期間使用すると、目には見えない細かい傷がガラス面に付きます。ガラスに太陽の光や対向車のライト、街灯の光が当たると光が傷に屈折して、視界に入る物体(対象物)がスッキリと見えなくなる場合や、雨の夜はガラスがギラつくように見えます。傷の兆候が、油膜にも出ることがあります。それは傷によって、油膜が残りやすいため、油膜取りクリーナーの使用回数が増えてきます。
経年劣化によるすり傷
事故の傷
ガラスの傷は、不運にも冬季にフロントガラスの雪を取り除く時、使用する道具で傷が付く事があります。
また、霜を取るために、樹脂のヘラで傷を付けるケースも。他にも車庫のシャッター、駐車場のチェーン、金属での引っかき傷があります。このような傷は意外と深い傷になります。1本の線傷でも所々で傷の深さが不均一になります。
特に事故のガラス傷の場合は、作業前に傷の深さを確認して、磨いた後にガラスに歪みが出ないかどうか診断する必要があります。
当店は、事前に無料診断を行っておりますので、安心してご来店ください。
事故の傷(リアガラス)
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ガラス油膜の原因は?
自動車ガラスは、ほとんどの車の場合、最悪の環境下の使用といえます。原油製品による(ワックス、舗装、ピッチなど)影響、酸性雨などの自然環境、排気ガスなどが水(湿気)によりガラスに付き、油膜の原因となるからです。
ガラス傷の中に入った油膜
ワイパーブレードのガラス面は、油膜落としでも、油膜を落とせない場合があります。ワイパーブレードはガラス面の砂、ほこり、汚れをきれいにする保安部品ですが、定期的に交換しないとガラス面に微細なダメージを与える事にもなりかねません。
視界をよくするために使用している、ワイパーブレードでも長期間使用すると、微細な傷がガラス面に付きます。傷の中に汚れが入り込み、ワイパーブレードでは、汚れを取り除く事ができなくなります。そこで、油膜取りクリーナーなどを使用する事になりますが、ワイパー傷の中に入った水垢は、完全には取り除く事はできません。
要するに、ガラス面の微細な傷を取り、油膜が付きにくいガラス面にする事が必要になります。
ガラス傷の中に入った
油膜
ガラスに入り込んだ油膜
ワイパーの当たらないガラス面やサイドガラス、リアガラスは、ワックスのふき残しや雨だれが、環境下で徐々に蓄積して雨染み、水垢が付く原因になります。
油膜が雨染みや水垢に変わると油膜取りクリーナーでは落とすことができないため、油膜取りコンパウンド(ガラス研磨剤)で、雨染み、水垢を除去します。落としきれなかった残り物(輪状痕)や微細なガラス傷があると、再度、油膜がつき、また固まって水垢の原因になってしまいます。
ガラスに入り込んだ
油膜
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