R-FACE(アールフェース)について
R-FACE(アールフェース)
R-FACE Glass System®(アールフェースグラスシステム®)は、ガラスを歪ませずに傷を取ることができます。
R-FACEは、シングルポリッシャーとWアクションポリッシャーの中間の機種で、高トルク、低回転の仕様でガラス研磨・磨き用として開発されたパット、コンパウンドのシステムです。
 
当店では、ワイパー傷や引っかき傷は「研磨」と「磨き」の2工程で作業します。
[1工程作業の場合]
1工程の磨きは、傷を消そうと磨くため、傷の周辺部分が高温になります。傷の部分に小さい凹みができると、凹みに力(熱)が集まり、傷が消えても、歪みがガラスに発生します。また、傷が残った場合は、室内から外を見ると、遠近両用メガネのような段差がでます。
ガラス研磨機は、回転力で傷を消す事になりますが、機械の暴れを防ぐため、機械でガラスを押す事になります。平均してガラスを磨くつもりでも凹みに回転力が集まります。
[2工程作業の場合]
第1工程は、傷全体を広範囲に荒らす作業です。ガラスを荒らすと見た目は、傷も曇りガラス状態になり一体化します。
第2工程の作業が曇りガラスをクリアな透明なガラスにする作業になります。作業としては、曇りガラスを磨くため広く磨くことになります。1工程作業より、荒らしたガラス面は、磨き作業の効率を上げ、広く磨くことで歪みが分かりにくくなり、凹がないため、熱による歪みを抑制します。
アールフェースは、「ガラス研磨」と「ガラス磨き」の2工程で作業します。
工程1   最初はガラス研磨で、ガラス傷と傷周辺の高低さを
曇りガラスにして深い傷と周りの段差をなくします。
工程2   次に、曇りガラスをガラス磨きして曇りを落とせば、
傷もいっしょに消えてしまいます。
作業方法の手順(一例)
ワイパー傷の深さとガラス面を同調させるために、ガラスに曇り傷を作る荒出し作業
1/1000mm単位の精度によるワイパー傷とガラス面の面調整。曇りと傷を調和させ、研磨時のスリップを防ぎ、研磨作業の効率を上げます。
R-FACEダイヤモンドデHDやSDで傷の付近を0.2μから0.6μの均一なすりガラスにしてガラス傷の高低をチェックします。
特殊フェルパットとコンパウンドで調整した曇り傷を消す研磨作業
コンパウンドの飛散防止と作業時のガラス面の温度上昇を抑え、曇り傷と傷を均等に磨くため、ガラスの歪みを抑え、ガラス研磨ができます。
ガラス傷は、曇りガラスの中に隠れます。曇りを落とすと傷もいっしょに消え、歪みのないガラスに仕上がります。
ガラスの曇りを取り除いた後、ガラスを磨いて仕上げする作業
ガラス研磨コンパウンド(研磨剤)の除去とガラスの最終仕上げです。
水洗いと拭き上げで終了です。
ガラスにコンパウンド(研磨剤)が残ると油膜が付きやすいため、水磨きをして研磨剤を除去します。
 
ノーバススクラッチリムーバル
ファイニングマシーン(粗だし研磨機)とポリッシングマシーン(研磨機)の2機種を使用して主に深い傷を消す能力に優れた機械です。

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